FXの約定とは?その仕組みとスリッページを防ぐ方法を解説!

こんにちは!大学生FXトレーダーの学です。
今回はFX用語の1つ「約定」について説明しています。

まず約定とは何のことか分からないという方にその意味を説明します。

FXの「約定」とは、外貨を売りたい人と買いたい人で注文が成立したことを言います。
簡単に言うと、「注文成立」という意味です。とても単純な意味ですよね(笑)

この「約定」他の言葉と一緒に使われることが多いです。例えば「約定価格、約定レート、約定日時」などがあります。
これらはFXをやっているとよく見る言葉なので「約定」を理解しとくだけでも沢山のFX用語を覚えることができます!

約定の流れについて

さて、約定という意味を理解してもらえたら、続いては約定の流れを説明します。

基本的にFXでは一回のトレードで、「ポジションを持つための約定」と「ポジションを決済する時の約定」の2回約定をすることになります。
そこで分かりやすいように順番に約定の流れを説明しますね。

1.買い注文もしくは売り注文をする
2.市場で1の注文が約定される(取引成立)
3.トレード開始
4.決済注文する
5.注文が通ると約定される

このような流れでFXの約定は行われます。

ネット回線が遅かったり、市場の流れが激しい場合は注文と約定の価格が離れてしまったり(スリッページ)、約定できないことがあります。

リスクを防ぐためには業者選びが重要!

先ほども説明したように約定をする際、市場の流れが激しいと会社によってサーバーの負荷などで、注文と約定の価格が離れてしまうことがあります。
これを「スリッページ」と言います。

スリッページが起こることによって、利益が少なくなる、もしくは損が多くなってしまうリスクがあります。

これを避けるには、スリッページが起こることが少ない業者を選ぶ必要があります。

大手のFX会社を選んでおけば、ほとんどスリッページが起こることはないので大丈夫ですが、あまり有名ではない業者を選ぶ際は事前に口コミなどで情報を得ることを勧めます。

スリッページについて書いた記事もあるので是非読んでください。

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まとめ

まとめとして、FXの約定とは外貨を売りたい人と買いたい人で注文が成立すること。簡単に言えば「注文成立」のことを言う。

市場の流れが激しかったり、ネット回線が不安定だとスリッページが発生することがある。
スリッページを回避するには大手のFX会社で取引するのがオススメ!

約定について理解してもらえたでしょうか。
すごく単純な意味なので、この記事を読んでいただいた皆さんが理解してもらえていたら嬉しいです(笑)

他にもFXについての記事を書いていますので是非読んでください。
ではまた!

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