FXは24時間取引可能!1日の流れとおすすめの取引時間を紹介

こんにちは!大学生FXトレーダーの学です。
FXの最大の特徴といえば「24時間取引が可能」なことですよね。

しかし実際には、FX取引できない時間帯も存在するのを知っていますか?
これからFXを始める方は、FXの取引時間について把握しておく必要があります!

取引可能時間を把握していないと、自分が行いたいタイミングで取引ができず大きな損を出してしますことも!
そういったことにならないように、このページではFXの取引時間などについて説明していきます!

夏と冬で取引時間が変わる!

上記にも記述しましたが、FXトレードが株や外貨貯金などと違い、24時間できるのは知っている方は多いと思います。

しかし、実はFXにも休業日はあり、土日は市場は閉まっているので動きません。さらに、年末年始やアメリカの感謝祭の時も同様にFX市場は閉まってしまいます。

そして、注意が必要なのは夏と冬でFX市場が閉じる時間が異なるのです!
そこでまずはこの夏時間と冬時間について説明していきましょう。

まず、夏時間と冬時間で何が違うのかというと、夏と冬ではFX市場が閉まる時間が変更されるのです。これは米国のサマータイム制度に伴った変化になります。

なので、あまり深く考えずに、ただFX市場が閉まる時間が変わるだけと覚えてください。
以下が夏時間と冬時間のそれぞれの取引時間になります。

夏時間
3月第2日曜日〜11月第1日曜日
月:7時〜翌5時59分
火水木:6時〜翌5時59分
金:6時〜翌5時50分
冬時間
月:7時〜翌6時59分
火水木:7時〜翌6時59分
金:7時〜翌6時50分

ちなみに夏時間のことを「サマータイム」とも言います。
混乱しないようこの呼び方も覚えておくと良いでしょう。

1日の市場の流れと特徴

ここでFXの1日の市場の流れと特徴を説明していきましょう。

FXには3大市場というものがあり、主に「東京時間」「欧州時間」「ニューヨーク時間」に分かれます。
それではこの3つの市場の流れと特徴を説明しましょう。

東京時間

東京時間は主に9時〜15時の間です。(夏時間も同様)
そして仲値が決まる10時〜サラリーマンのお昼時間が終わる13時過ぎまでは動き活発な傾向があります。

その後は欧州時間になるまで緩やかな流れになります。
特徴としては、重要な経済指標の発表が少ないので1番やりやすいイメージですね。

欧州時間

欧州時間は東京時間がクローズしてから2時間の間を置いて17時〜25時になります。
夏時間だと16時〜24時。

この2時間の間でポジションを売る方も多いので「逆張り」をしやすいです。
そして17時に近づくに連れ、日本勢だけではなく欧州勢が参入してくるので、動きは活発になります。
さらに、ニューヨーク時間が19時からオープンします。
ここから市場の流れはさきほどの日本勢・欧州勢に加え、アメリカ勢が参入してくるのでどんどん活発になり、相場が読みにくくなります。

特徴としては、アメリカ勢が参入してくる前は活発でやりやすいイメージなのでオススメです。
そして、東京時間がクローズしてから欧州時間オープンまでの2時間は、逆張りをすると経験上でいうと結構勝てます。

ニューヨーク時間

ニューヨーク時間は21時〜早朝6時までとなります。夏時間だと20時〜早朝5時。
オープンする21時から動きは活発で、その後も重要な経済指標の発表が立て続けに来るので明け方まで動きは激しいですね。

特徴としては、「やりづらい!難しい!」って感じです(笑)
やはり経済指標がたくさん発表されるので、市場の動きが読みづらく尚且つ参加している人数も多いため、常に敏感な動きをしています。

これらはあくまで傾向なので絶対にこうなる!という固定概念は持たずに、冷静に朝一でチャートを見て、現在のトレンドなどを見極めながら、臨機応変に対応出来るようにしておきましょう。

FXのおすすめ取引時間は東京時間!

ここでおすすめの取引時間をお教えします!

3つの三大市場でやはり1番やりやすいのは「東京時間」、続いて「欧州時間」になるかと思います。
理由としてはこれら2つの時間は重要な経済指標発表も少ないので、動きもトレンド通りで読みやすいという点です。

しかし、欧州時間とニューヨーク時間が被さる21時から25時は、最もFX市場が活性化するのでトレードは避けた方がよいでしょう。

なのでオススメトレード時間は東京時間がオープンする9時からニューヨーク勢が参入してくる前だいたい19時くらいまでですね。

最後にニューヨーク時間ですが、この時間は初心者の方にはオススメしないです。

ベテランのトレーダーの方でもニューヨーク時間を避けている方は多いので。経済指標の数値だけ確認してトレードを避けるのがオススメですね。

まとめ

まとめとして、FXトレードは24時間取引可能だが土日、年末年始、アメリカの、感謝祭などの大きい休日は休みとなる。

さらに夏時間と冬時間があり、夏時間は冬時間より1時間市場がクローズする時間が早い。

FX3大市場、「東京時間」「欧州時間」「ニューヨーク時間」というものがありそれぞれ特徴があるが、東京時間が1番おすすめで、次に欧州時間。
ニューヨーク時間は重要な経済指標の発表などがあり、チャートを読むのが難しいので初心者にはあまりおすすめできない。

今回はこんな感じですね。
FXの取引時間について理解してもらえたでしょうか。

他にもFXの取引の仕方や種類などの記事を書いていますので是非読んでください!

ではまた!

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