FXのスプレッドとは?狭くて広がりにくいおすすめの口座をご紹介

どうも大学生FXトレーダーの学です。
今回は、FXの「スプレッド」について大学生トレーダーが分かりやすく解説します!

今回説明する「スプレッド」とはFXの基本であり、理解が浅いとタイミングが悪ければ、一瞬で損を背負う可能性があるので是非ご覧になってください。

FXのスプレッドとは取引に掛かる手数料のこと

さて早速ですが、FXのスプレッドとは取引に掛かる手数料のことでトレードする度に毎回いくらか発生します。

この手数料(スプレッド)はトレードする通貨によって変わります。

例えば、ドル円の手数料(スプレッド)が0.3銭であったとしても、ポンド円の手数料は1.0銭と3倍以上違うのです。

さらに手数料(スプレッド)は会社によって全く違います。
参考までに言うと、日本のFX会社は大体ドル円0.3〜0.5銭ぐらいで海外のFX会社と比べると安いです。
海外のFX会社はスプレッドも広く、レバレッジ(掛けの倍率)も高いので、初心者の方にはおすすめできません。
下手すると1日でお金全部無くなりますよ汗

この手数料(スプレッド)は、トレードする際に支払われるので0.3銭の手数料の場合、−0.3銭からのスタートになります。

常に固定じゃないので要注意!

ここで注意ですが、実はFXのスプレッドは常に固定じゃないので要注意!です。

ほとんど時間は一定の数値なのですが、米国の重要な指標発表(失業率など経済に関わる数値の発表)時の前後2、3分はスプレッドは10倍近く広くなります。

なので重要な指標に関しては、いつあるのか常に把握しておきましょう。

そしてスプレッドが大きく広がった時、損切りラインまで下がってしまうと損切りされてしまうこともあるので注意が必要です。

分かりにくいですよね…要するに、損切りラインを1銭にしていて、指標発表時スプレッドが1銭まで広がった場合、為替に関わらずスプレッドの変動だけでも損切りされてしまうのです。

「損切りライン=1銭+スプレッド=1銭=損切り」こんな感じです。

重要な指標ほどスプレッドは広がりますので、お使いのFX会社から指標予定を毎日確認してください。

僕が利用している口座について

最後に、実際に利用している口座について説明します。

僕が使っているFX会社はDMMで、業界内でもスプレッドは最小クラスでとてもユーザーにとって優しくなっております。

ただ、他の会社も最近はスプレッドがとても狭くなっているので、その時に行われてる各社のプロモーションなどを参考にして決めるのもいいと思います。

ちなみに僕の場合は、一定数トレードをしたらDMMから1万円の現金を貰うことができるというプロモーションで、実際にゲットすることができました!

その他にも色々、各社独自の特典があるので調べてみるのをおすすめします。

DMMを選んだ他の理由は、ニュースや雇用統計がリアルタイムで更新され、尚且つ見やすいという点、そしてなんと言ってもDMM FX バーチャルというアプリで実際にFXトレードを仮想通貨で行うことができるのです!

「いきなり自分のお金でFXをするのが怖い!」という方は、まず最初にこちらのバーチャル版をやるのもいいですね!チャートの動きなども全てリアルのものと同じなのでとても勉強になりますよ。

まとめ

まとめとして、「FXのスプレッドとは取り引きにかかる手数料で毎回発生する!」そして、「雇用統計前はこのスプレッドがとても広がるのでトレードする際は要注意!できればトレードは避ける」と、こんな感じですね。

どうだったでしょうか。少しでもスプレッドについて理解してもえましたか?よければ僕の他の記事も読んでもらえると嬉しいです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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