FXの追証の仕組みを解説!証拠金を維持して強制決済を阻止しよう

こんにちは!大学生FXトレーダーの学です。

今回は「追加証拠金」、略して「追証」について解説します。
追証とは何か分からない方は沢山いるかと思われます。

しかし追証とはごくごくシンプルで簡単なことなので、この記事を読んでチャチャっと理解してください(笑)

追証とは?

まず追証とは何かを説明します。

追証とは含み損が取引をするための必要証拠金、証拠金維持率を下回った場合に追加で入金をしなければならない制度のことを言います。

例えば、ドル円の取引をするための必要証拠金が48,000円で資金が50,000円の場合、
含み損が2,000円以上になりそうな時、追証が発生して追加資金の入金を催促されます。

もし追証を無視して含み損が2,000円以上になった時、必要証拠金が足りなくなるので強制ロスカットされます。
必要証拠金と証拠金維持率は取引画面もしくは、口座照会画面に記載されていると思われますので取引する際確認してください。

また、証拠金と維持率についての記事も書いてますので「証拠金って何?」と気になる方は是非読んでみてください!

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発生させないために前もって対策しましょう!

では、追証を免れるためにはどうすればいいのでしょうか。これは至って簡単で前もって対策していれば容易に対処できます。

①資金を追加で入金する

これは当たり前のことですが、必要証拠金に対して余裕を持った資金でトレードすれば、含み損が必要最低証拠金や維持率が下回ることも少なくなりますので追証が発生しません。

②含み損がある保有のポジションを売却する

追証が起こるのは含み損が多くなり証拠金が足りなくなることが要因ですよね。
ですので、含み損があるポジションを全て見切りをつけて損切りしてしまえば追証は発生しません。損は出てしまいますが、強制ロスカットされるよりはマシですよね。

③逆ポジションを確保する

含み損が発生しているポジションと逆ポジションを確保すれば損が増えても、利益もでるのでこれ以上マイナスが出ることはなくなります。しかしプラスになることもないですが(笑)

まとめ

まとめとして、追証とは含み損が発生し、取引をするための必要証拠金、証拠金維持率を一致数(会社による)下回った場合に追加で入金をしなければならない制度のことで、追証を無視して証拠金が足りなくなると強制ロスカットされる。

またその際に、追加で資金を投入すれば追証は避けることができ、他にも損切りや逆ポジションを建てることでも回避できる。

追証について理解していただけたでしょうか。他にも損切りの仕方などの記事も書いてあるので是非読んでください!

最後までご愛読ありがとうございました。
ではまた!

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