FXの「強制ロスカット」と「ロスカット」の違いと仕組みを徹底解説!

FXの「強制ロスカット」と「ロスカット」の違いを解説

こんにちは、大学生トレーダーの学です。

今回はFXの「強制ロスカット」と「ロスカット」の違いを解説していきます

「えっ、その2つって同じ意味じゃないの?」と思う方もいるのではないでしょうか。
確かにこの2つは会社によって同じ意味と捉えるのと、全く別の意味で捉えるのに別れます。しかし、僕はこの意味は全く別と考えています。

そもそもロスカットとは和製英語で、英語のcutting loss(損切り) から来ています。
なので本来は「強制ロスカットとロスカット」の2つに区別されるのではなく、「強制ロスカットと、損切り」に区別されるべきだと僕は考えています。

そして今回のブログではFX強制ロスカットについて詳しく説明していきます。

強制ロスカットはFX口座側から執行される

そもそも強制ロスカットってなに?と思う方も大勢いると思います。

FX強制ロスカットはFX口座側から執行される損切りで、これ以上損を拡大すると借金してしまうと判断された場合に強制的に行われます。いわば死刑執行みたいなものです。

この強制ロスカットは、初心者のためのシステムであると言っていいでしょう。
「何故勝手に損切りするんだ!」と思う方もいるかもしれません。

実際に初心者の方の大半は「いつかプラスになる」というものすごく甘い考えを持ってトレードしているのではないですか?

しかし、前回の記事でも説明したようにFXにはトレンドというものがあり、1度円高もしくは円安になるとその方向に長い間、価値が上がり続けることがよくあります。

そこでそんな甘い考えを持っていると、一気に借金まみれの生活になってしまいます。
FXの強制ロスカットとはそんな方を救済するとても優しいシステムなのです!

ロスカットとは損失を自ら限定する行為

なぜ強制ロスカットが初心者の方のためのシステムだか分かりますか?
それは、熟練のトレーダーは予めロスカットという損失を自ら限定する行為を設定もしくはルールと決めているからです。

これをしていれば、損は多くならず自分の決めたラインで損切りされるので強制ロスカットされるまで損は生じないのです。

強制退場にならないために損切りを徹底しよう

そしてFXでトレードを続けるためには、やはり損をいかに少なくするかを考えましょう。

それを考えないと強制ロスカットされ、借金はなくともFX口座に入れたお金はほとんど無くなりトレードを続けるのも困難になります。

なので強制退場にならないために損切りを徹底しましょう。

FXで100パーセント勝つことは絶対に無理です。
もう一度言いますが、いかに損を少なくして勝っていくかを考えてください。
この姿勢は今後FXをやる上でとても大事で、1番の強制ロスカットから逃げる方法です。

まとめ

まとめとして、「FX強制ロスカット=損が大量に生じて起こるシステムによる強制損切り」「ロスカット=損切り。損が生じているトレードを自分で損切りすること」として覚えるといいと思います。

強制ロスカットが行われるということは、強制退場させらるのと同じで、「あなたはまだトレードをできる実力まで達していません!」と言われているようなものです。

そして、そうならない為に1番必要なのは「損切り」をすることです!
何回も言いますが、損切りをすることはFXトレードする為に1番必要な技術なのです。

今回もご愛読ありがとうございました。是非他のブログも読んで頂けたら嬉しいです。

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