FXの順張り・逆張りについて!初心者におすすめの手法は?

FXの逆張り・順張りを解説!手法とその特徴について

こんにちは!大学生FXトレーダーの学です。
今回はFXトレードをやっていく上で最も重要な技術である順張りと逆張りについて解説します!

順張りと逆張りを知らないという方もいますよね。
しかしこの2つは初心者の方が真っ先に覚えないといけない技術であり、知らないでFXトレードを始めても勝つことは難しくお金をドブに捨てるようなものです。

そこでこの記事では初心者の方でも理解できるよう、詳しく説明しているので是非最後までご覧になってください。

最初に覚えておく知識!「トレンド」について理解しよう

さて早速FXの順張りと、逆張りについて解説したいところですが、まずは「トレンド」というものについて理解しましょう。

トレンドとは日本語で「傾向/流行」を表します。

FXにもトレンドというものがあり、人気がある通貨は買われる傾向があります。
買われる通貨があることは売られる通貨もありますよね。
そうすると人気がある通貨の価値は上がっていきます。それを「上昇トレンド」。
逆に価値が下がっていくことを「下降トレンド」といいます。

例えばドル円の場合、
日本で地震などによる経済ダメージがあると、日本は危ないと思われて円の価値は下がり、ドルが買われる傾向になります。
そしたらトレンドの始まりです。

ドル円の場合だと、ドルが買われるとチャートが上昇するので「上昇トレンド」となります。
経済ダメージが大きければ大きいほど、トレンドも長く続くことが多いです。

ちなみに「上昇、下降」どちらにもトレンドがなく、チャートが一定のラインで行き来していることを「レンジ」と言われます。

順張り・逆張りの特徴について

では、1月FXの順張りと逆張りについて解説します。

「順張り」とは、先程説明したトレンドに沿ったトレードをすることです。

上昇トレンドの場合は「買い」、逆に下降トレンドの時は「売り」ポジションを、持つことを「順張りする」といいます。

特徴としてはトレンドに沿ったトレードをするだけなので割と簡単です。
しかし逆に、トレンドが終わるタイミングでトレードしてしまうと多大な損失が出てしまいますので、チャートをちゃんと見てトレンドを見極めてトレードしましょう。

続いて「逆張り」とはトレンドに逆らったトレード方法のことです。
上昇トレンドの場合は、下降トレンドに切り替わるタイミングを見極めて「売り」ポジションを持つことを、「逆張りする」と言います。

特徴としては、トレンドが切り替わるタイミングを見極めないといけないので順張りより難しいです。
しかし、見極めることができるとトレンド始めからポジションを持つことができるので、利益は多く得られます。

FX初心者は順張りから始めるのがおすすめ

初心者の方には順張りがオススメです。

逆張りだとトレンドの切り替わるタイミングを見極める必要があるので難しく、さらに損失も出やすく、出ても損切りのタイミングが分からない方も多いといますのでオススメできません。

逆に順張りの場合は下降か上昇トレンドを見極めたらトレンドに沿ってトレードするだけなので逆張りより簡単です!

順張りである程度FXトレードをして経験を積んでいき、トレンドを見極めることができたら逆張りもチャレンジしてみましょう。

まとめ

まとめとして順張りと逆張りはトレンドと言うものが重要で、トレンドとは「傾向/流行」という意味。

チャートが上昇方向に動いている場合は「上昇トレンド」、逆に下降している場合は「下降トレンド」という。

そして順張りとはトレンドに沿ったトレード方法、逆張りとはトレンドに逆らったトレード方法のことを言います。

初心者の方にはトレンドに沿ったトレードをする順張りがオススメです!

順張りと逆張りについて理解してもらえたでしょうか。他にもFXのトレード方法などの
記事も書いていますの是非ご覧ください!

最後までご愛読ありがとうございました。
ではまた!

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