FXで失敗したらどうなる?失敗する人の特徴

こんにちは!大学生FXトレーダーの学です。

今回はFXで失敗したらどうなるのかをご紹介したいと思います。

よくテレビや雑誌などでFXで失敗して多額の借金を作ってしまった人などを見ますよね。
実際にFXにはそのようなリスクがあるのか、またなぜそのような人は借金を作ってしまったのかについて、解説しますので是非最後までご覧になってもらえると嬉しいです!

FXで失敗するとどうなるの?

昔はFXで多額の借金を背負った人がテレビなどで特集されていましたよね。
その影響か今でも「FXは借金のリスクがあるから危険!」という認識でいる人も多いと思います。

実際に私もFXを始めるときに親に反対されました。

しかし、それは昔の話であって今は国内のFX会社を使用していれば「借金のリスクはない!」と言えます。

それは強制ロスカットというシステムで、自分の資金より証拠金が足りなくなったら強制的にトレードを中止させられてしまうからです。

もちろんFXの資金が借りたお金の場合は借金になりますがそれは自己責任ですね。僕はFXは借金してやるものではなく、あくまでも自分のお金でやることをオススメします。

下記のリンクでFXのロスカットについて解説しています。

FXの「強制ロスカット」と「ロスカット」の違いと仕組みを徹底解説!
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結論、FXで失敗しても「自分の資金がなくなる」だけです。

FXのリスクと気をつけること

FXにはレバレッジというシステムがあり、自分の資金より数倍の額の取引ができます。

国内のFX会社ではレバレッジ最大25倍となっており、普通にトレードしていれば一気に資金がなくなるリスクはないです。

しかし、海外のFX会社ではレバレッジ1000倍で取引できる所もあり、「一回の取引で全資金失う!」という可能性があり非常に危険です!

FXではレバレッジが高いほどハイリターンですがリスクも高くなります。

一攫千金を狙いたい人は海外のFX会社で取引するのもいいですが、私は国内のFX会社でノーリスクでトレードするのをお勧めします。

FXトレードで失敗してしまう人

FXで失敗してしまう人達は、絶対にやってはいけない事をいくつかやってしまうからです。

①損切りラインを設定しない人

「いつかプラスになるから損切りしなくてもいいだろう」という考えで損切りをせずにいつまでもポジションを持っている行為。

絶対にやってはいけません。FXで最も失敗する人の特徴です。

②ギャンブル感覚でやる人

FXの知識を全く身につけずに、とりあえずやってみようという方。

FXを「どうせ上か下か見分けるだけなら、High And Low と同じじゃん!」と思って取引するとすぐに痛い目に遭います。
しっかりと知識を身につけてから始めましょう。

上記の「損切りを設定する」と「ある程度FXの知識を身につける」を意識して始めれば、一気に資金が失くなるということもなく、FXで失敗するリスクも少なくなります!

最後までご愛読ありがとうございました。

他にも私のFXトレード日記やFXについてなども掲載していますので是非ご覧になってもらえると嬉しいです!

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