FXでルールを決めよう!

こんにちは!大学生FXトレーダーの学です。

今回はFXトレードをしている方の多くが持ってるであろう「自分なりのルール」についてご説明したいと思います。

FXトレードをすると損切りのタイミングや取引のタイミングなど分からないことが多々あると思います。
特に損切りのタイミングが分からないと大損してしまう可能性が大きくあります。
そんな方にオススメなのが「自分なりのルール」を決めることです!

この記事では「どんなルールを決めればいいのか」や「ルールを決めることのメリット」をご紹介しますので是非最後までご覧ください!

どんなルールを決めるべきか

それではまずFXトレードでどんなルールを決めればいいのかをご紹介します。

①損切りと利確のライン

まず最初に決めるルールは損切りと利益を確定するラインを決めることです。
FXトレードを始めたばかりの初心者の方の中には、適当にポジションを決済している人も多いのではないでしょうか。

そんな方はまず、「いくらで損切り又は、利確するか」を定めましょう。

例えば私の場合は、通常は10銭で損切り。利確ラインは10〜20銭にしています。利確ラインは相場の動き次第といった所ですね。

また利確のラインはある程度曖昧でも大丈夫です。しかし重要なのは損切りラインです。
ルールとして定めた損切りのラインは絶対に守ること!!
FXで失敗する人は損切りができない人です。

②雇用統計発表後のトレードをするか

皆さんご存知の通り、米雇用統計発表後のFX相場はとても乱高下します。テクニカル分析でトレードしている方にとっては非常に読みづらい動きをする為トレードを避ける方も多いです。

一方で値動きは活発的になる為、多くの利益を得られる可能性があるので好んでトレードをする方もいます。

しかし曖昧な気持ちでトレードをすると大損をしてしまうリスクが高い為、雇用統計発表後のトレードは前もって経済情報などを確認して可否を決めておきましょう。

ちなみに私はリスクが高い為、雇用統計発表後のトレードはしません。

ルールのメリット

上記に書いたルールを決めることでいくつかのメリットが生まれます。

①大損をしなくなる!

損切りラインを決めておくことで、大損を免れます。
また後に利益になるかもしれないから損切りしないという考えができなくなります。
この考えをするよりも、早々にポジションを決済して新たなポジションを持ちトレードをする方が圧倒的に効率が良いです。

②トレードの回数が増やせる

損切り、利確ラインを決めることでポジションをタラタラと保有することが無くなります。そのためポジション決済がされたらすぐにまた次のトレードに移ることができます。

③急激なトレンド変化にも対応できる

FXをしていると急な要人発言などで全く予想できないトレンドの変化も良くあります。
しかし損切り、利確ラインを決めていれば確実にそれ以上の損益を出さずに決済してくれるのでトレンド変化後すぐにトレードができます。

まとめ



FXトレードをする上で「損切り、利確のライン」と「雇用統計発表後のトレードをするか」を決めておくことでより良いトレードを可能にする!

またこれらのルールを決めておくことで、大損を免れたり、トレードの回数を増やしたりすることができる!

私が上記に書いたルール以外にも「逆張りはしない」、「ニューヨーク時間での取引はしない」など自分なりのルールを決めておくのも良いと思います!

他にもFXについての情報記事を書いていますので是非ご覧になってもらえると嬉しいです。

ではまた!

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