FXトレードに必要な経済情報とは

こんにちは!大学生FXトレーダーの学です。

今回はFXトレードをしていく上で欠かせない経済情報についてお話します。

一重に経済情報と言って数え切れないほどありますよね。
では一体どんな経済情報が市場に影響をもたらすのか、またどのように影響を与えるのかを説明していきます。

どのような経済情報が市場に影響を与えるの?

数多くある経済情報、全てを見ているとキリがないですよね。
そこでまず必要になるのはどの情報を見るべきかの選択ですね。

基本的に必要な経済情報は自分がトレードしている通貨ペアの国の情報のみで大丈夫です!
しかし、それだけでもかなりの数の経済情報があります。

そこで次に注目すべき情報は以下です。

・首相又は大統領などの要人の発言
・選挙期間
・Appleなど世界的大企業の景気
・株価
・雇用統計
・東日本大地震のような大規模な自然災害

要人発言というのは非常にFX市場に影響を与えます。
特にトランプ大統領のツイートは非常に影響を与え、さらにいつツイートされるのか分からないのでトレーダーにとって非常に厄介です。

次に選挙期間中の情報は結果も重要です。
トランプ大統領が就任した時はドル円相場は一気に円高の方に動きました。その後円安の動きになりましたが。

雇用統計、大手企業の景気、株価はみなさんもご存知の通り必須な経済情報ですよね。

そして最後は自然災害です。
実はこれも意外と市場に影響をもたらすのです。
大震災や大規模ハリケーン、津波などはその国の経済に大打撃を与えます。
もし南海トラフ地震が日本で起きたら一気に相場は円安の方向に動くでしょう。

経済情報が発表されたらどのような動きになるの!?

ドル円の場合、経済情報が発表されて考えられる動きは
①円高ドル安
②円安ドル高
③動きなし

の3つです。

選挙結果や自然災害、大手企業の倒産などの発表直後の相場は急激にトレンドが形成されていき、一気に1円以上動くことも珍しくありません。
もしAppleが倒産などすれば円高ドル安の流れになると思われます。

次に経済指標発表時ですが、これは読むことが非常に難しいと言われています。
もちろん、アメリカの指標結果が良ければ円安ドル高になります。
しかし結果が良くても、相場が「まあ予想通りの結果だな」と予想の範囲内の結果であると、「動かない」もしくは逆のトレンドに動いてしまうことがあります。

ですので要人発言、経済指標など発表時のトレードは相場がどのような動きをするのか読めないので避けましょう。

まとめ

まとめとして、FXトレードをする上で見るべき経済情報は自分がトレードしている通過ペアの
・首相又は大統領などの要人の発言
・選挙期間
・Appleなど世界的大企業の景気
・株価
・雇用統計
・東日本大地震のような大規模な自然災害

の記事。

また要人発言、雇用統計などの発表直後は市場がどのような動きを読むのが難しい。

逆に選挙結果や大手企業の倒産、自然災害はトレンドを形成することが多く順張りをすれば勝てる!

最後までご覧いただきありがとうございました。
他にもFXについての情報やトレード日記も書いていますのでご覧になってもらえると嬉しいです!

ではまた。

記事
大学生がFXで10万円を100万円に変えるブログ
タイトルとURLをコピーしました