FX移動平均線って何だろう?

こんにちは!大学生FXトレーダーの学です。

今回はFXでテクニカル分析をする際に最も重要ともいえる「移動平均線」について解説します。

移動平均線の意味は知ってるけど、説明するのは難しかったり見方が分からないという方も沢山いらっしゃると思います。

FX初心者の方や勉強中の方はそもそも意味すら知りませんよね。

この記事では移動平均線の意味や見方また私が使っている「移動平均線の期間」についてもご紹介します!

移動平均線とは

移動平均線とは過去の為替レートの平均値を、FXのチャート上で結んで線にしたものです。

FXでテクニカル分析をする際に最も使われるテクニカル指標であり、ほとんどのトレーダーがトレードする際に基準にするものになっています!

移動平均線の見方


FXでの移動平均線は基本的に3つの期間を表しています

短期線、中期線、長期線の3つに分かれておりそれぞれ設定した期間の平均値を線で表しています。

見方は基本的にローソク足が移動平均線より「上で動いているか」または「下で動いているか」です。

上で動いている場合は上昇トレンド。
下で動いている場合は下降トレンド。

下の画像のようにローソク足が移動平均線より上で動いているときは上昇トレンドになります。

他にも見方があり、下記画像のようにローソク足が移動平均線に触れた際は反発することが多く、トレードのチャンスになります。

しかし移動平均線に触れたからといって毎回毎回、トレードしていると「ダマシ」に引っかかり大損してしまうこともあるので気をつけてください!

オススメの期間

移動平均線は一定期間の過去の為替レートの平均値を線で結んだものということは理解してもらえてますか。

一定期間の為替レートを線で結ぶので、各々期間の設定が異なれば表示される移動平均線も変わります。

そこで私が使用している移動平均線の期間をご紹介します。

短期線=10日

中期線=20日

長期線=75日

私はデイトレードでの取引しかしない為こよような設定にしています。

短期トレードの方なら一般的に「5日、10日、20日」の比較的短期間の設定が良いとされています。
対して長期トレードの方は「25日、75日〜」と長期間の設定が良いです。

また移動平均線の設定をする際に気をつけることの1つとして「5の倍数の期間で設定すること!」です。

これはFXには「ゴトー日」という日があり、5日、10日、30日など5の倍数の日のことを表します。
これらの日は企業の決済が多くある為、FX市場が動きやすくなる傾向があります。

そのため5の倍数の期間で設定することをお勧めされます!

ちなみに私はボリンジャーバンドというテクニカル指標を使っているため、移動平均線は中期線の20日だけを見ています。

それぞれテクニカル指標によって移動平均線の表示数や設定方法も変わります。

まずは自分が見やすいテクニカル指標を見つけることも大事です!

まとめ

移動平均線とは過去の為替レートの平均値を、FXのチャート上で結んで線にしたものでテクニカル分析をする際に重要になる。

また短期、中期、長期の3つの線に分かれておりそれぞれ自分で期間を設定することができる。

見方は基本的にローソク足が移動平均線より「上で動いているか」または「下で動いているか」。これらは上昇なのか下降トレンドなのかを見極めることができる。

さらにローソク足が移動平均線に触れた際は反発することが多く、トレードのチャンスになる。

移動平均線はテクニカル分析をする際に本当に必要になるので、是非みなさん勉強しましょう!

他にもFXの記事を書いていますので、読んでいただけると嬉しいです😊

ではまた!

未分類
大学生がFXで10万円を100万円に変えるブログ
タイトルとURLをコピーしました