FXのファンダメンタルズ分析とは?注目すべき点を分かりやすく解説

こんにちは大学生FXトレーダーの学です。
今回はFXのファンダメンタルズ分析について解説していきます。

FXの分析方法は、テクニカル分析とファンダメンタルズ分析の2つの分析方法に分かれます。

まだFX初心者の方は「横文字すぎてなんのことか分からない!」という方もいると思いますので、そんな方のために今回は「ファンダメンタルズ分析とは」そして「ファンダメンタルズ分析には何が重要か」を説明していきます。

ファンダメンタルズ分析とは?

では早速ファンダメンタルズ分析とは?を解説しましょう。

まず最初にFXの分析方法は2つに分かれると言いましたよね。
その1つのテクニカル分析とはチャートを使って分析する方法でそれに対してファンダメンタルズ分析とはチャートではなく各国の経済情報や指標、要人発言などをもとに分析する方法です。

さらに最近だとトランプ大統領のツイートなども重要視されており、SNSが普及したことによりとても難しい分析方法になったのでは、と僕は思っています。

そしてこのファンダメンタルズ分析は、中長期のトレードで重要な分析方法になり、逆に国の経済が1日で変わるということはないので、短期のトレードでは全く役に立たないことが多いです。

相場が動く重要な発言や指標について

ではどんな指標や発言が重要なの?と思いませんか。

ここで相場が動く重要な発言や指標についてお話しします。

まず、経済指標は全て重要ではなく各指標によって重要度があります。
例えば、最も重要度が高いクラスの指標は「政策金利」「雇用統計」「失業率」「小売売上高」「景気指数」などです。そして月の第1金曜日がFXのお祭りの日になります。

その理由は、アメリカの雇用統計と失業率が第1金曜日の日本時間10時半(夏時間9時半)に発表されるからです。この時のFXのチャートは月によって違いますが「予想されている数値」と差があればあるほど荒れます。

一気に50銭ぐらい動く時もあります。こういったこともファンダメンダルズ分析は短期には向かない理由となります。

ちなみに、先程言った「予想されている数値」とはFX会社や専門家などによって算出された数値のことで、各指標ごとに毎回予想されています。

またファンダメンタルズ分析する方に重要ななのは指標ではなく各国の経済情報です。
例えば有名な話だとリーマン・ブラザーズ証券会社の倒産です。

俗に言うリーマンショックです。さらにアメリカのアップル社の売り上げや大統領選挙、地震などの自然災害も影響します。

なので、テクニカル分析と違い、FXが休みの日や国民の休日の日でも、常に経済を気にしていないといけないのでとても大変な一面もあります。

しかし、テクニカル分析と違い、経済情報や指標を全てちゃんと頭に入れていれば、割と簡単な方法なのかもしれません。

まとめ

まとめとして、ファンダメンダルズ分析とは経済情報や指標、要人発言などをもとにした分析方法で、自然災害や大企業の景気なども影響される。

さらに経済指標には重要度があり、雇用統計や失業率、政策金利などが特に重要な指標であり、各指標ごとに専門家などによって算出された予想数値がある。発表された数値が予想された数値と差があればあるほどチャートの動きも荒くなる。

そのため短期トレーダーには向かない分析方法で、主に中長期トレーダーに使われている。

ここまでがFXのファンダメンダルズ分析についてです。理解してもらえたでしょうか。

他にもテクニカル分析についての記事も書いてあるので是非読んでもらえると嬉しいです。
ここまでご愛読ありがとうございました。ではまた!

他の記事もチェック!

未分類
大学生がFXで10万円を100万円に変えるブログ
タイトルとURLをコピーしました